BIOGRAPHY

鮫島弓起雄

1985 東京に生まれる
2010 東京造形大学美術学科彫刻専攻領域 卒業
2015 本格的に作家活動を開始
2019 不定期ミートアップ「Creatives’ _.」(前身Artist Meetup!)立ち上げ
アーティスト・イン・ホームステイ事業「JaM -Artist in Homestay-」立ち上げ
現在は、立体作品・インスタレーション作品を中心に制作。
地域の芸術祭やアーティスト・インレジデンスへの参加、ギャラリー、百貨店などでの展覧会への出展が主な活動形態となっている。
ステイトメント
常に展示する空間の特性やその現場の持つストーリー、要素を活用して、物理的にもコンセプトの面でもその場と深く繋がり、ほかの場所では再現できないような作品を展開している。空間や作品の内容に合わせて、使用する素材・制作方法・表現様式も多様で、素材ではコンクリート・鉄・木・アクリル・布、技法では彫刻・テキスト・パフォーマンス・映像・ARなど、あらゆるものを扱っている。

また、他ジャンルの表現者との交流が生まれにくいという自身の経験から、ファインアートに留まらない様々な分野の表現者が気軽に集まれる場として、不定期ミートアップ「Creatives’ _.」を主催するなど、アーティスト同士の個人的な繋がりを探る活動も積極的に行っている。

主な活動歴
2026
ーArt Fair NAKANOJO 2026中之条(群馬)
ー鮫島弓起雄 個展「二度目まして」/東吾妻(群馬)
2025
ーART PROJECT TAKASAKI/高崎(群馬)
ー芸術と文化の祭典 赤羽異地番街/赤羽異地番街(東京)
ー中之条ビエンナーレ/中之条(群馬)、C-DEPOT principle/新宿髙島屋(東京)
ー完全 KANZEN [C-DEPOT selection]/銀座三越(東京)
2024
ーひかりをむすんで—COSMIC HABITAT—/渋谷ヒカリエ(東京)
ーATAMI ART GRANT 2024/熱海(静岡)
ーKatsurao AIR/葛尾村(福島)
2023
ーATAMI ART GRANT 2023/熱海(静岡)
ーTSUNAGU ACTION WEEKS 鮫島弓起雄展 -役目を終えた《物》たち-/玉川高島屋(東京)
ー六甲ミーツ・アート 芸術散歩2023 beyond/六甲山(兵庫)
ー個展「或る書道家の個展、2022年7月」/Double Tall – Art and Espresso Bar(東京)
ーアートのるつぼ/Double Tall – Art and Espresso Bar(東京)
2022
ー亀山トリエンナーレ/三重県亀山市(三重)
ーアート×探索 RANPO WANTED -名画に隠された謎-/東京芸術劇場・WACCA池袋(東京)
ーマイクロ・アート・ワーケーション/御殿場(静岡)
ーSense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021/猿島(神奈川)
2020
ーFUJIHANE×C-DEPOT「RESURRECTION」-その後の世界のアートと社会-/AOYAMA STUDIO 164/239(東京)
ーたんざく展/新井画廊(東京)、真鶴本小松石プロジェクト/真鶴(神奈川)
ーアートフルな暮らし/伊勢丹浦和店 7階美術画廊(埼玉)
ーBrillia Culture Spice/上野の森美術館(東京)
など

受賞歴
2019 Brillia ART AWARD 2019 入選
2017 IAG AWARDS 2017、C-DEPOT賞 受賞
2016 ゲンビどこでも企画公募2016、飯田志保子賞 受賞