シャトル・デ・ドローイング
小須戸では江戸時代から織物の生産が盛んとなり、やがて小須戸特有の織物である「小須戸縞」の生産も始まった。
「小須戸縞」を使った夜具縞・納戸無地・縞木綿などはとても丈夫で評判を呼んだ。
実際に小須戸縞を織るための織機で使われていたシャトルという道具と、当時使用されていたさまざまな色の糸を使い、織機の動きとその音を再現した大きな装置を作り上げた。
この装置によって生み出された一瞬一瞬の軌跡を記録した画像を何枚も重ね合わせることにより、人の手によらない絵画作品を作り出す。
サイズ:H50×W250×D200(cm)(cm)
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素材:織機のシャトル、モーター、糸、木材、キャンバスプリント
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制作年:2016年
出展:小須戸ARTプロジェクト2016