八百万シリーズ
-人・地域との関連 岡山県、玉島-

素材となる廃材が使われていた家や建物や土地に根付いた神様を生み出し、その場所に展示(安置)をする。
岡山県の玉島という江戸時代の情緒が残る地域での展覧会では、地元の木工作家である守屋さんから不要になった電気のこぎり、電気ドリル、チェーンノミを、玉島で病院を営む安原さんからは古いタイプライターを頂き、それらを素材として作品を制作した。